平安絵巻!?

4月20日に厳島神社で結婚式をされた、MさんとFさんのお二人です。新郎様の実家はお隣の大竹市。地元の方です。

お二人が選ばれた衣装は十二単と束帯。まさに平安絵巻そのものですね。






厳島神社の朱色に、お二人の衣装がとてもよく映えます。




そして、いよいよ本殿にて挙式が始まります。




厳粛な空気の中、式が進行していきます。




今日の為に、リングピローもご用意されました。






挙式後は、お二人だけでロケーション撮影へ。




ネイルも大鳥居仕様の特別Ver.です。








鹿もお祝いしてくれました。




鳩も。




そして、外国人観光客からも祝福を受けました。




新婦のFさんは、想像以上に重い十二単で、カメラマンのポーズリクエストに答えてくれました。「疲れましたか?」と聞くと「大丈夫です。」と言って、本当に頑張ってくださいました。





そして後日、アンケートの回答とメッセージをいただきました。


①厳島神社で挙式をしたいと思った理由

新郎新婦共に和装で式を行いたいという強い希望があった。日本三景にも数えられる厳島神社の美しくも神秘的な景観が和装の厳かな雰囲気に調和し、格調高い式を挙げられると考えたため。

②十二単と束帯で式を行った理由

厳島神社は寝殿造であり、白無垢、紋付よりも十二単、束帯の方が神社の雰囲気に調和すると考えたため。

③みや離宮様にお願いした理由

六角様がプランニングを行ってくださったことが一番大きな理由です。これまで他のプランナーさんと何度話し合っても決まらなかったことが数時間で決まるプランナーとしての確かな腕と、信頼できる人柄に触れ、この人にお願いしたいと新郎新婦共々強く感じたため。


六角様のおかげで最高の式となりました。

重ねて、御礼申し上げます。


M・F



うれしいお言葉、ありがとうございます。


Mさん、Fさん、ご家族の皆様揃って、また是非遊びに来てください。いつでもお待ちしております。



厳島神社結婚式

宮島 ホテルみや離宮 六角広康


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