太閤力餅

宮島といえば、やはり何と言っても『もみじ饅頭』ですが、知る人ぞ知る宮島の名物の一つがこちらの『太閤力餅』です。五重塔を下った塔の岡にある『塔之岡茶屋』で、今も食べることが出来ます。

元々の由来は、豊富秀吉が安国寺恵瓊に命じ、戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するための豊国神社を建立する際、一服の休憩の時に大工さんにおやつとして出された小さな餅を、誰と言うこともなく『太閤力餅』と呼んだのが始まりと言われています。

ちなみに、この豊国神社は畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになりました。建立の途中で秀吉が死亡したため工事自体も中止され、板壁も天井の板もない未完成の状態のまま、今日に至るそうです。




また、この塔の岡は厳島合戦の古戦場でもあるんです。この説明の中に出てくる宮尾城というのが、みや離宮の裏手にある高台なんですね。




そして、こちらが『太閤力餅』です。
こちらが一人前だそうです。




宮島を訪れた際は、是非いかがでしょうか?



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