宮島杓子の活用法

宮島で有名なものの一つに杓子があります。今から約200年前、誓真という宮島に縁の深い僧侶が、琵琶の形を元に考案し、島民に伝えたとされています。

宮島の表参道商店街の真ん中には、世界一の大杓文字もあります。


宮島大杓文字
http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_shamoji.html


よく、高校野球の甲子園大会では、広島代表のチームを応援する際に両手に杓文字を持って、「敵をめしとる」といってパチパチと鳴らしながら応援をする姿を見かけます。


厳島神社で結婚式をされる際に、ホテル入口や披露宴会場前に、杓文字のウェルカムボードを飾られることもあります。




他にも、杓文字で作った席札やウェディングケーキの時のファーストバイトに大小の杓文字を使用される場合もあります。


また、杓子の箸置きをプチギフトに用意された方もいらっしゃいます。




その他、商店街の中には杓文字に似顔絵を描いてくれるお店もありますので、そちらもお勧めです。




宮島杓子の活用法、色々と探してみてください。



厳島神社結婚式

宮島 ホテルみや離宮 六角広康


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