広島サーモン

今月より、みや離宮の別注料理に「広島サーモン」が登場しました。

ここ最近よく耳にするこの「広島サーモン」ですが、簡単にご紹介させていただきます。

 

 

「サーモン」と行っても、ニジマスのことで、”サーモントラウト” という名前の魚なんです。

”ニジマス” というと、川魚のイメージが強いのですが、サケ科の魚は、稚魚の時は川で育ち、そのまま川に残るものと海へと下るものに分かれます。海へと下ったものはやがて巨大化して、また生まれた川に戻って産卵するという習性があるのだそうです。

この「広島サーモン」は、稚魚の時は廿日市市の「万古渓」で育て、大きくなると大崎上島周辺の瀬戸内海で大切に養殖されているのです。

 

一般的なサーモンに比べると、食感がタイやヒラメといった白身魚に近くコリコリした感じで、油身が少なくあっさりしていてとても美味です。出荷する1週間前に、やはり広島の特産であるレモンをすり潰し、エサに混ぜてあたえているので、臭みのなくおいしい身になるのだとか。


広島といえば何といっても ”牡蠣” ですが、冬にしか食べられないですよね。遅くても4月までです。そこで、この「広島サーモン」を暖かくなっても食べられるように研究が勧められているのだそうです。

 

みや離宮でも今月から、夕食時の別注料理の一品としてご提供させていただいております。

 

 

新しい広島の名物「広島サーモン」を是非ご賞味ください。

 

 

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