鏡開き

披露宴やちょっとした食事会で、乾杯の前にされるイベントのひとつに『鏡開き』があります。特に和装での祝宴では、ケーキカットよりも人気があります。

日本酒の入った樽を、お二人もしくはご両親様も一緒に、司会者の「よいしょよいしょよいしょ~!」の3回目の掛け声で樽の蓋を木槌で叩いて開いていただくイベンドです。




鏡開きの後、樽のお酒を枡についで皆様にお配りし、乾杯をされます。




樽の大きさも、基本的には 一斗樽、二斗樽、四斗樽とあり、樽の中に入れるお酒の量も1斗、2斗と選べます。例えば二斗樽に中身が1斗のお酒の場合などは、樽が底上げされているんですね。樽の大きさとお酒の内容量、お酒の種類によって料金が変わります。

ちなみに、一斗(18.039リットル)=十升です。一升瓶が10本分です。


余ったお酒は、披露宴後の立礼で小瓶に入れて皆様にお配りすることも出来ます。




一生の内で、鏡開きをする機会はなかなかないと思いますので、是非お試しください。



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