あなごめし うえの

宮島といえば あなごめし 牡蠣 、そして もみじ饅頭 が何と言っても有名ですが、その「宮島あなごめし」の原点とも言えるお店が、宮島口にある『あなごめし うえの』です。

JR山陽本線、宮島口駅と宮島フェリーターミナルの間にあり、創業明治34年と100年以上続く老舗で、宮島駅の駅弁としてあなごめしを販売したことが始まりと言われています。




土日祝日ともなると、いつもお店の前で行列が出来ています。2時間待ちなんて時もあります。店内で食事をすることも出来ますし、あなごめし弁当を買って帰ることもできます。

せっかくですので、1つ1728円の元来の弁当をいただいてみました。




包装を開けると、中はこのようにギッシリと穴子が敷き詰められていました。




地元の通によりますと、お店で食べるよりもお弁当の方が穴子が蒸されて柔らかくなり、おいしいとか。また、冷めてもおいしいんだそうです。

早速、いただいてみましたが、確かにこれはうまい!行列が出来る理由がわかります。宮島観光の帰りにあなごめし弁当を買って、新幹線や車の中で食べるのもいいですね。

厳島神社での挙式見学や祝宴会場の下見でお越しになられた際は、是非ご賞味ください。

老舗のあなごめし店『あなごめし うえの』の紹介でした。



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